●作品紹介
フリーの3Dビューワ「mmViewer」用のデジタルフィギュアと、MQOデータです。

フィギュアはあらゆる角度から鑑賞可能の他、キャストオフ機能付きです。
MQOデータのキャラモデルはMIKOTO用にボーンが設定済みです。
mmViewerの設定ファイルが付属しますので、MIKOTOでポーズ付け後、
フィギュアと同様のシェーディングで鑑賞できます。

■収録内容■
・ポーズ済み・背景パーツ付きのmmViewer対応形式のmmeファイル6種(下記一覧参照)
・上記mme作成時の元データ(mmViewerの設定ファイルとポーズ済み・背景パーツ付きのmqoデータ)6種
・MIKOTO用にボーンが設定されたキャラモデル5種(制服、スク水、スク水日焼けver、体操着、私服)

■ソフトの推奨バージョン■
・mmViewer Ver090909
・Metasequoia Ver2.4.10以降
・MetasequoiaLE R2.4以降
・MIKOTO Ver04c2

■動作環境■
「mmViewer」「Metasequoia」「MIKOTO」の動作環境に準拠しますが、mmViewerに関しては体験版での確認を行ってください。

■ソフトの入手先■
「mmViewer」
注:最新版ではなく人柱版のVer090909を推奨します。
http://hheaven.net/mmViewer/
「Metasequoia」
http://www.metaseq.net/
「MIKOTO」
http://hos.quu.cc/miko/



●内容の説明
・readmeフォルダ (このreadme.htmlが入っているフォルダです。)
・mmeフォルダ (mmViewer観賞用のフィギュアデータが入っています。)
   ┗━fig01.mme (制服・立ちポーズ)
   ┗━fig02.mme (制服・読書中)
   ┗━fig03.mme (制服・トイレ中)
   ┗━fig04.mme (スク水・飛び込みポーズ)
   ┗━fig05.mme (体操着・跳び箱)
   ┗━fig06.mme (私服・鏡)
・mqoフォルダ (mqoファイルとmmViewer用の設定ファイルが入っています。)
   ┗━texフォルダ (全てのテクスチャが入っています。フォルダ名や場所は変更しないでください。)
   ┗━fig01〜06フォルダ (mmeフォルダ内のフィギュアデータの元データです。
   ┃              mmeファイルはそれぞれのフォルダを鑑賞しやすいように単一ファイル化しただけなので、
   ┃              このフォルダ内のMQOファイルをmmViewerにD&Dしても、
   ┃              mmeファイルと同様に鑑賞可能です。)
   ┗━mmVsetフォルダ (全てのmmViewer用の設定ファイルが入っています。
   ┃              MIKOTOでポーズ付け後のmqoファイルをこのフォルダに入れることで、
   ┃              mmViewerでトゥーン調で表示されるようになります。)
   ┗━modelフォルダ (MIKOTO用のボーンが設定されたキャラモデルのMQOファイルが入っています。)
         ┗━mod01.mqo (制服)
         ┗━mod02.mqo (スク水)
         ┗━mod03.mqo (スク水日焼け)
         ┗━mod04.mqo (体操着)
         ┗━mod05.mqo (私服)



●起動方法
mmViewer.exeにドラッグ&ドロップしてください。ショートカットを作成しておくと便利です。
または、mmViewer.exeをダブルクリックして、ファイルを選択することでも起動できます。

●操作方法
左ダブルクリック or 右クリック 
左ドラッグ     
中ドラッグ     
右ドラッグ     
左&右ドラッグ or ホイール回転  
Shift+左ドラッグ
Shift+右ドラッグ
Ctrl+左ドラッグ 
Ctrl+右ドラッグ 
: メニューの表示
: ウインドウ全体の移動
: 平行移動
: 回転
: 拡大縮小
: XZ方向(モデルに対しての水平方向)移動
: Y方向(モデルに対しての上下方向)移動
: ウインドウサイズの変更
: ライトの移動
※初期状態では画面が小さい為、Ctrl+左ドラッグで画面サイズを大きくすることをおすすめします。

●キャストオフ

ウインドウの左上にカーソルを持っていくと10コのボタンが表示されます。
ボタンをクリックすることで、服や背景パーツの表示・非表示がそれぞれのボタンに設定された状態に切り替わります。

●フィギュア6種一覧









●MIKOTOから書き出したMQOデータをmmViewerで鑑賞する場合
MIKOTOでポーズ付け後MQO形式で書き出したデータは、そのままではバージョンが古い為mmViewerで表示できません。 一旦Metasequoiaで開き、保存し直すことでmmViewerで開けるようになります。

保存したMQOデータは、すべてのmmViewerの設定ファイルが入っている「mmVsetフォルダ」に入れることで、
mmViewerでフィギュアと同じ様にトゥーン調で表示されるようになります。

また、MIKOTO用モデルは、パーツを単一に集約する必要があるためキャストオフ機能は使用できません。



●諸注意
○mmViewerに関して
・フィギュアをmmViewerで鑑賞する際、稀に起動出来ずにmmViewerが落ちることがあります。
 再度開きなおせば大抵は問題なく起動できます。
○MIKOTOに間して
・当モデルはポリゴン数・ボーン数が共に多いため、ロードに時間がかかります。
・フィギュア用のポーズ済みモデルは、ポーズ付け後、手動による修正を行っています。
 スカートや細かな重なり等、ポーズによってはうまく変形できない場合があります。

○免責事項等
・当作品は、動作を必ずしも保障するものではありません。
・当作品の使用により発生したいかなる問題も、作者は一切の責任を負わないものとします。
・当作品の再配布は禁止します。